クラック部(ひび割れ)Uカットシール材充填工法 続き

2021年05月21日(金)

こんにちは。松岡塗装店です!

 

早い梅雨入りになりましたね。雨ばかりで外部作業の現場は作業が全く進みません・・・。

 

例年より3週間程早いので、「梅雨時期までには!」とお約束していたお客様には御迷惑をおかけするばかりで、塗り替えストレスを少しでも軽減して作業を進めたいと思います。

 

 

それでは、前回の続きです。

 

専用工具を使って削った箇所です。

表面はヘアークラックでしたが、中はしっかりと大きなクラックがあります。

 

コーキング材(シーリング材)がよく密着するようにプライマーを塗ります。

 

しっかりとコーキング材を充填していきます。

 

はみ出たコーキング材をよくシゴキ取ってコーキング作業は完了です。

 

この後は、よく乾燥させてモルタルなどで補修して完了なのですが、梅雨の長雨の為に作業が進みません・・・。

この続きは、次のブログで紹介いたします。

 

建物躯体と鉄部アングル取り合いも、見た感じは大丈夫そうですが長期間の雨漏りの為、よく点検すると

 

水が廻って腐っている為、簡単にシーリング材が取れました。

 

乾燥後、こちらも密着をよくする為にプライマーを塗ります。

 

 

たっぷりとシーリング材を充填していきます。

 

余計なシーリング材を取り、綺麗に仕上げて養生テープを取り完了です。

 

 

よくあるバルコニーなどの小窓の格子です。

 

弊社では必ず取って外してからシーリング作業や塗装作業をします。

このネジを外して塗り、復旧すれば綺麗に仕上がります。

 

邪魔くさがって、そのままテープ養生をして塗る塗装屋も本当に多いです!

外せるモノは外して塗装をした方が綺麗に仕上げります。

塗り替えの際は気を付けて下さい!!

 

少しの手間ですが、お客様の大切なお家ですので手を抜かずにやります!!

 

一度、他社とは違うサービスや塗り替えついでに出来る事、手抜きをしてないポイントなどをまとめてコラムに書いてみたいと思います。

 

 

弊社のトラックが1台入れ替わりました。

 

今のトラックって、安全装備がすごいですね!

乗ってビックリしました。

町でみかけたら、お声掛け下さい!!

 

大阪市近郊で外壁塗装・屋根の塗り替え、防水工事をお考えの方は、
ぜひ一度、松岡塗装店に御相談ください!
外壁や屋根などからの雨漏りの調査も行っております。

完全自社施工で、お客様との信頼関係を第一に考え、国家資格・指導員免許を持つプロ意識の高い現役職人がアドバイス・工事をいたします。

 

 

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