こんにちは。松岡塗装店です!
暑い日が続きますが、体調は大丈夫でしょうか?
HPのシステム変更などで、更新が出来ませんでした。
本日より、更新しますので宜しくお願いします。
それでは、現場進捗状況です。
西宮市で屋根・外壁の塗り替えを行っていました現場ですが、ようやく屋根塗装が終わり間近です。
屋根が汚れやコケなどで、かなり汚れています。
よく見ると隙間にコケも生えてました。
コケが生えると言う事は、水分が常時あると言う事です!
ホコリや落ち葉などが溜まって、水分も溜まりやすくなっています。
そんな汚れやコケ、ゴミなどを高圧洗浄機を使ってキッチリ落としていきます!
ついでにテラスの上の汚れていたポリカも洗いました。
これで綺麗になって太陽からの光も入り、明かるくなります!
高圧洗浄後、よく乾燥させて下塗りの開始です。
今回は遮熱塗料を提案しましたので、遮熱塗料専用の下塗り材を塗っていきます。
この白い下塗り材を塗るだけで、足の裏から感じる温度も随分と下がります。
下塗り完了後、タスペーサーと言うホームベース型の小さいプラスチック製品を屋根の隙間に均等な間隔で入れていきます。
なぜ、タスペーサーを入れないといけないのか?は、メーカーの動画説明よりご覧ください。
松岡塗装店では、屋根塗装後の雨漏りのリスクを無くす為に、屋根塗装を行う場合は必ずタスペーサーを入れています。
又、今回はお客様に遮熱塗料の効果のわかりやすく説明する為に、サーモグラフィーを使って時間を分けて計測してみました。
AM8時に計測
黒い水切りを真ん中に、左が塗装前、右が遮熱塗料下塗り塗装後
約10度の差がありました。
今度は15時に計測
太陽が高く、一番暑い時間帯です。
真ん中の四角い緑色の部分は、足場のジャッキベース(オレンジの部材)があり、塗装できなかったので移動させて比べてみました。
なんと、約20度の差がありました。
これにより、屋根から吸収する熱の温度を下げることによって、屋根裏の温度が下がり、クーラーなどの冷房機器の稼働率を下げれる事がわかります。
中塗り作業です。
この時期の屋根での作業は、サーモグラフィーでわかる様に、50度近くになります。
熱中症を防ぐ為に、ベテラン職人達も麦わら帽子を着用しての作業です。
中には、作業着をショートパンツ丈にしている職人も居ました。
もう少しで完成ですので、楽しみです!
完成後、又アップ致します。
大阪市近郊で外壁・屋根の塗り替え、防水工事をお考えの方は、
ぜひ一度、松岡塗装店に御相談ください!
外壁や屋根などからの雨漏りの調査も行っております。
完全自社施工で、お客様との信頼関係を第一に考え、国家資格を持つプロ意識の高い現役職人がアドバイス・工事をいたします。